「スキルはないけど転職したい...」20代におすすめの転職エージェント3選

【要注意】HTMLコーディング副業はやめとけ!「3つ」の実態と注意点

先に、HTMLコーディングで稼ぐ手順を知りたい方はHTMLコーディングの副業で月30万円を稼ぐ3ステップ」をご覧ください。

 

この記事を書いた人

  • 現役Webデザイナー兼エンジニア
  • Web制作副業で最高月収100万超
  • Twitter累計フォロワー数10,000人超

 

  • HTMLコーディングの副業って稼げないのかな…
  • HTMLコーディングの副業に興味はあるけど、始め方も案件の取り方もわからない…
  • HTMLコーディングで稼ぐ際の注意事項って何があるのかな…

こんな悩みや不安を抱えている方に向けて記事を書きました。

 

結論をいうと、HTMLコーディングは2022年現在でも稼げます。

今日から始めれば、3ヶ月後に、月30万円を稼ぐことも現実的に可能といえます。

 

実際に筆者は、HTMLコーディングの学習を開始してから初月で10万円、3ヶ月目には月30万円を達成しています。

 

つまり、HTMLコーディングは今からでも稼げるということです。

副業としても本業としても安定的に収入を得ることができます。

 

しかし、一歩、道を間違えると「ひどい思い」をすることになります。

 

道を間違えたばかりに、「時給換算100円以下」で永遠と仕事をさせられている方々も実際にいます。

 

そうならないためにも、この先の本編をしっかりと読んでいただき、「最短の道のり」でHTMLコーダーになってほしいと思います。

 

と、前置きが長くなりましたが、さっそく本編に移りましょう。

 

実際のところ、HTMLコーディングの副業って稼げるの?

HTMLコーディングは稼げます。実際、筆者も3ヶ月で月30万円を達成しました。

 

とはいえ、HTMLコーディングという稼ぎ方には、ひどい側面があるのも現実。

 

実際に

  • 1ページ500円のタダ同然で仕事を受ける
  • 終わりのない修正依頼で時給100円以下
  • そもそも全く仕事が取れない

こういったひどい経験をしているHTMLコーディング初心者は非常に多い印象です。

 

他にも、「HTMLコーディング副業はやめとけ」と言われる3つの理由を下の章から詳しくお話させていただきます。

 

【要注意】HTMLコーディング副業はやめとけ!「3つ」の実態

一般的にHTMLコーディングは「やめとけ!」と言われる理由は以下の3つ

  1. 初めのうちは全然稼げない(1P500円の報酬など)
  2. 初めのうちは1Pに5時間かかることもザラ
  3. クラウドソーシングのHTMLコーディング案件はマジで危険

 

①:初めのうちは全然稼げない(1P500円の報酬など)

正直に言います。

大半のHTMLコーダーは初めのうちは稼げていません。

 

一般的な駆け出しコーダーは、クラウドソーシングサービスを使って、1P:500~1,000円の非常に安い単価で仕事を受けている印象です。

 

つまり、10PのHTMLコーディングをしても、報酬は5,000~10,000円。

時給換算すると、100円以下なんてこともザラにあります。

 

ちなみに、10PのHTMLコーディングって想像以上に大変です。

初めのうちは1Pに5時間かかることもあるので、10Pだと50時間かかることになります。

 

つまり、50時間かけて、やっと報酬が5,000~10,000円ということですね。

割りに合わなすぎると思いませんか?

 

筆者はクラウドソーシングに掲載されている、1P500円の案件を見ると、コーダーをバカにしているように思えて、ハラワタが煮えくり返ります。

 

正直、1P500~1,000円で仕事を受けるくらいなら、バイトをした方がよっぽどマシです。

 

いくら仕事が欲しくても、実績・経験のためでも、自分の時間を安く販売するような行為はやめましょう。

 

とはいえ、「HTMLコーディング案件に挑戦するまでにやる事」「案件の取り方」を知っていれば、低単価案件で苦労することはありません。

 

その方法は記事後半「HTMLコーディングの副業で月30万円を稼ぐ3ステップ」で紹介しているので、必ずご覧ください。

 

②:初めのうちは1Pに5時間かかることもザラ

実際に筆者の場合は、

HTMLコーディングだけで1Pにつき5時間+修正依頼への対応に1時間

1Pにつき合計6時間なんてこともありました。

 

10Pのコーディングで10,000円の案件だったので、約60時間かけて報酬は10,000円。

つまり、時給166円ほどでした。

 

正直、絶望しました。

 

しかし、コーディングは慣れます。

慣れてくると、1Pにかかる時間が激減します。

 

実際、コーダー2ヶ月目にもなると、1Pのコーディングは1時間ほどになり、修正依頼への対応も30分程度に減少しました。

 

つまり、10Pのコーディングを15時間で完了できていました。報酬は変わらず10,000円。

時給に換算すると、約666円です。

 

コーディングスピードの向上と「慣れ」により、時給が約4倍もアップした計算になります。

 

しかも、このタイミングで単価交渉を行ったことで、1Pで3,500円にアップ。

いっきに時給2,000円を超えました。

 

コーダーとして、初歩でつまずきたくない方は「HTMLコーディングの副業で月30万円を稼ぐ3ステップ」を第一に実践してみてください◎

 

③:クラウドソーシングのHTMLコーディング案件はマジで危険

先に言っておきます。

コーダーとして稼ぎたいと思うなら、クラウドソーシングサービスには登録しないてください。

 

クラウドソーシングに登録しない方がいい理由は以下の5つ

  1. 低単価案件しかない
  2. クライアントの質が著しく低い
  3. 無限に修正依頼をしてくる依頼主が多い
  4. 継続依頼ではなく、単発依頼ばかりで安定しない
  5. 評価制度により、依頼主に逆らうことができない

 

つまり、単価が低いのに、ブラック労働を酷使してくる依頼主が多いということです。

 

はっきり言って、クラウドソーシングを使うメリットが1つも見つからないので、使わなくていいと思います。

 

Twitterやブログを見ていると、みんな口を揃えてクラウドソーシングをおすすめしていますが、使っても後悔するだけなので、普通に無視して大丈夫です。

 

その代わり、後述しますが、「クラウドテック」という案件サイトに登録して、高単価案件を獲得していきましょう。

 

ちなみに、筆者が実際に使っている「競合の少ない」案件紹介サービスは下の2つです。

 

【HTMLコーディング経験者におすすめ】

 

【HTMLコーディング未経験の方におすすめ】

 

HTMLコーディングの副業で早く成果を出している人の多くが、こういった求人サイトを積極的に使っています。

(ライバルが増えて稼ぎづらくなることを避けるために、誰も紹介したがらないサービスとなります。)

 

クラウドソーシングで案件を取る際の注意点3つ【当てはまると稼げない…】

クラウドソーシングで、HTMLコーディングの案件を取る際の注意点は下記3つとなります。

 

  • 注意点①:有名なクラウドソーシングサイトは避けよう
  • 注意点②:実績が少ない間は可能な限り多く応募しよう
  • 注意点③:クライアントとコミュニケーションを円滑に取ろう

 

それでは1つずつ解説していきます。

 

注意点①:有名なクラウドソーシングサイトは避けよう

HTMLコーディングで稼ぎたいのであれば、有名なクラウドソーシングサイトは極力避けましょう。

 

たしかに、クラウドソーシングはパッと見だけは魅力的に見えます。

  • 案件数が桁違いに多い
  • 仕事の種類が豊富
  • 簡単な作業ベースの案件が多い

 

実際に、上記のような魅力はあります。

 

しかし、100個の案件に応募して、1つも依頼されないことも普通にあり得ます。

 

理由は単純で、1つの案件に数十〜数百人が応募し、その中から選ばれなければ依頼されない仕組みだからです。

 

つまり、相当高度なスキルや実績がないと、ほぼ依頼されないということです。

 

競争は可能な限り避けたい…

 

こんな方は下の副業案件サイト「クラウドテック」を覗いてみてください(クラウドワークスが運営)

 

>> クラウドテックに登録して案件を見てみる

 

実は、HTMLコーディングの副業案件で安定的に稼いでいる人の多くが既に使っているサービスですが、ライバルが増えて稼ぎづらくなることを避けるために、誰も紹介したがらないサービスとなります。

 

HTMLコーディング経験者の方で、月50万円超えの高単価案件に興味ある方は「フォスターフリーランス」の案件も覗いてみましょう!

 

注意点②:実績が少ない間は可能な限り多く応募しよう

先ほどお伝えしたように、100件応募しても1件も依頼されないこともあり得ます。

 

しかしながら、応募することが、完全に無駄というわけではありません。

 

応募数を限界まで増やし、応募する際の提案文や見積もりを工夫すれば、依頼される可能性を上げることが可能です。

 

とはいえ、スキルや実績が乏しいと、案件の依頼が来る確率が極端に減るので、コーダー初心者や未経験者はクラウドソーシングの使用を避けた方が無難かもしれません。

 

注意点③:クライアントとコミュニケーションを円滑に取ろう

クラウドソーソングを使う際に最も重要な点は、「クライアントとコミュニケーションを円滑に取ること」です。

 

これが抜けていると、最悪の場合、納期ギリギリでやり直しを食らいます。

 

また、クラウドソーシングは、案件ごとに依頼者から5段階で評価される仕組みとなっています。

 

要するに、コミュニケーションが取れていないと、依頼者に悪印象を持たれ、評価1を付けられてしまうこともあります。

 

そこまで大きな影響がないように感じるかもしれませんが、クラウドソーシング上での低評価は致命的な打撃となります。

 

結果としては、1ヶ月に受注できる案件数が急激に減り、生活できなくなるほど稼げなくなります。

 

そうならないためにも、どんなに小さな点でも初めのうちからクライアントに確認をとったり、コミュニケーションを円滑に取るように心がけましょう。

 

HTMLコーディングの副業で月30万円を稼ぐ3ステップ|ゼロからの最短ルート

HTMLコーディングで月30万円稼ぐための最短ルートは下記3ステップとなります。

 

  1. ゴール(目標)を明確にしよう
  2. HTMLコーディングに必要な学習を始めよう
  3. HTMLコーディングの案件を獲得しよう【収入UPを目指そう】

 

それでは1つずつ見ていきます。

 

ステップ①:ゴール(目標)を明確にしよう

HTMLコーディングのスキルを身につけたら、どんな案件を受注して月収いくら稼ぎたいと考えていますか?

 

例えば、以下の案件があるとします。

案件内容 HTMLコーディング案件
必要スキル HTML、CSS、JavaScript
月収 30万円
稼働日数 週3日

 

仮に、上記の案件を獲得することを目標にすると、以下のように考えられると思います。

必要なスキルは「HTML、CSS、JavaScript」か。

 

週3日の作業時間があれば月収30万稼げそうだな。

 

このように目標が決まれば、それに対する具体的なアクションも決まってきます。

 

これをやらないと、目標が曖昧なまま学習をしていくことになります。

 

実際、目標設定が曖昧で、漠然としたイメージのままで「HTMLコーディングで稼ぎたい。」と考えている人はほぼ上手くいきません。

 

というのも、『目標が曖昧=ゴールが曖昧』だからです。

ゴールがどこにあるのかわからないのに走り続けていても一生ゴールには辿りつきません。

 

そのためにはまず、自分がどんな仕事をこなしていくのかを確認することから始めましょう。

 

つまり、実際の仕事を把握して、目標を明確にすることがHTMLコーディングで稼ぐ第一歩です。

 

最後に、筆者が実際に使っていた求人サイトは下の2つです。

 

【HTMLコーディング経験者におすすめ】

週1〜・土日だけのリモート&高単価案件が多数◎

 

【HTMLコーディング未経験の方におすすめ】

実務未経験OKのHTMLコーディング案件が多数◎

 

実は、HTMLコーディングの副業を3ヶ月以内に達成している方の多くが、こういった求人サイトに登録しています。

(ライバルが増えて稼ぎづらくなることを避けるために、誰も紹介したがらないサービスとなります。)

 

ちなみに、「クラウドテック」には下のような高単価案件がゴロゴロあります。

【HTMLコーダー/フルリモート/週5日】医療・製薬会社向けWebセミナー等の紹介LP等の制作案件

 

【案件単価】

337,500〜487,500円/月(※月160時間稼働の場合・税別)

 

【求められる経験】

  • HTML,CSS,jQuery等を使ったコーディング経験
  • WordPress等のCMSでカスタマイズした経験
  • Gulp等のタスクランナーを使っての実装経験

 

>> 60秒で登録して求人を確認してみる

 

ステップ②:HTMLコーディングに必要な学習を始めよう

目標が明確になったところで、目標を達成するために必要な学習を進めていきましょう。

 

さて、学習方法については、下の学習ロードマップに沿って進めていただければ、問題なく習得できますので、ぜひ下のリンクからご覧ください。(筆者が実際に参考にしたロードマップ)

 

>> 【無料公開】Webデザイン・Web制作3ヶ月独学ロードマップ|5ステップ

 

ステップ③:HTMLコーディングの案件を獲得しよう【収入UPを目指そう】

学習が完了したら、さっそく案件を獲得していきましょう。

 

先にお伝えしますが、Web業界はスキルや実績によって大きく収入が変わります

 

つまり、早い段階で案件を多くこなし、実績を作りさえすれば、あなたの収入は2倍3倍にも増やすことができます。

 

収入が増えて、本業を越えれば、現実的にフリーランス独立も視野に入れることも可能です。

 

そのためにも、まずは初案件を獲得し、徐々に実績とスキルを積み上げていきましょう。

 

【HTMLコーディング経験者におすすめ】

週1〜・土日だけのリモート&高単価案件が多数◎

 

【HTMLコーディング未経験の方におすすめ】

実務未経験OKのHTMLコーディング案件が多数◎