「スキルはないけど転職したい...」20代におすすめの転職エージェント3選

仕事についていけない..退職するのはあり?具体的な解決策

ゆうけん

  • 新卒ブラック企業&パワハラ上司で心を病む
    →1年半で退職
    →ホワイト企業に転職
    →1年半で退職
    →未経験からフリーランス
  • 毎月10万円超のブログ収益
  • Web制作の最高月収100万超
  • Twitterフォロワー2,000人超
  • 仕事についていけないから退職したい。
  • 仕事についていけないから退職するのって大丈夫かな。
  • 具体的にどうすればいいのかな。

こんな悩みや不安を抱えている方に向けて記事を書きました。

 

「仕事についていけないから辞めたい」

すごくわかります。

ぼくも前職では入社して1年経っても、仕事が慣れず全くついていけませんでした。

入社して半年。まだ仕事ができない新人がやるべきこと

 

仕事についていけないと、会社に行くのもが億劫になり、自己嫌悪に陥り、毎日毎日仕事のことで悩みまくっていました。

可能なら辞めたいと常に思っていました。

 

でも「仕事についていけない辞めたい」っていいのかな..社会的に大丈夫なのかな..周りにばかにされそう..

それに加えて、

「金がない」

 

「転職先が見つかるか不安」

 

「親や友人に何て言われるか」

こんな不安や悩みがあったため、踏ん切りがつかずに辞めるのに結局1年半もかかってしまいました。

 

「仕事についていけないから手遅れになる前に退職したい。」

「今の仕事を続けていても何も得られない。」

「仕事ができないとどんどん自信がなくなって辛い。」

 

あなたがもし、ぼくと同じような状況だとしたら、この記事を読み進めてほしいです。きっと救いになるはずです。

あなたに伝えたいことがたくさんあるんです。

 

仕事についていけない..退職するのはあり?具体的な解決策

  • 今の仕事は合ってないので辞めましょう

先に言っておきますが、仕事についていけないからといって、あなたが周りより劣っているわけではありません

今の仕事があなたに合っていないだけです。

それ以上でもそれ以下でもありません。

なんで?20代なのに仕事を覚えられない原因と対処法を教えます。

 

仮に今の仕事が営業だとしましょう。

あなたの同期は着実と成果を出しているにもかかわらず、あなたはまだ一件も契約が取れていない。アポの獲得数もダントツで低い。

 

こんな状況だったら、誰しもが「自分は周りよりも出来が悪いんだ。」と感じてしまうと思います。

でもそれは間違いです。

 

単純に、あなたは営業が苦手なだけです。

ぼくもそうでした。営業がとんでもなく苦手でした。

 

毎月毎月、大勢の人と会う必要がありますし、対面で交渉しなくてはいけない。

こんな毎日が辛くて堪りませんでした。だから1年半で辞めました。

 

当時は「自分は仕事ができない」と本気で思っていました。

でも転職先で、自分の考えが間違っていると知りました

 

大規模メディアの運営担当をすることになり、事務作業がメインとなったのですが、それがぼくに合っていました。

みるみる内に成果が出て、たった1年で60万円も昇給しました。

つまり、合う仕事があなたにも必ずあるということです。

 

失敗しない転職サービスを見てみる >>

 

仕事についていけないなら退職すべき理由

あなたに今の仕事は合っていない

先ほども言いましたが、あなたに今の仕事は合っていません。

もしかすると絶望的に合っていないかもしれません。

 

他の記事では、「まずは焦らず、もう少し続けてみてください。」とか「そんな短期間じゃ何もわからない。」とか書いてありますが、半年程働いても仕事についていけないならその仕事が合っていません。

 

何なら3ヶ月あれば、その仕事が合うか合わないかくらいはある程度わかります。

そんな仕事を1年続けようが、3年続けようが時間を無駄にするだけです。

 

今の仕事とは全く別のジャンルで転職した方が明らかに今後のキャリアアップを望めます。

ちなみに、半年で辞めると転職に不利というのもたまに聞きますが、そんなことはありません。

 

辞めるなら早い方がこれからのキャリアへのダメージが少なく済みます。

手遅れにならない内に決断しましょう。

 

失敗しない転職サービスを見てみる >>

 

今の仕事を続けても評価されない

今の仕事が合っていないことは先ほどもお話ししました。

合っていない仕事をしていても、大きな成果は出せません。

大きな成果が出せないなら大きく評価されることはありません。

評価されないなら昇給もキャリアアップも望めません。

 

そんな会社にいても時間を浪費するだけです。

あなたが活躍できる仕事は確実にあります。

まだ間に合います。

まずは求人を見てみましょう。

 

失敗しない転職サービスを見てみる >>

 

あなたに合う仕事は他にある

あなたに合う仕事は今の仕事ではありません。

今の仕事をしていても、今後のキャリアアップの足かせにしかならないでしょう。

 

あなたの時間はそんな仕事に捧げるためにあるんですか?

そんなことないですよね。

これ以上、あなたに合わない仕事なんかしなくていいんです。

限られた時間を無駄にしないでください。

 

まずは他の会社の求人を見てみてください。

それで何社か応募してみましょう。

案外早く内定が出ることもあるので、本気で職場を変えたい方は試してみてはいかがでしょうか。

 

失敗しない転職サービスを見てみる >>

 

仕事や職場が合わないなら、逃げてもいい理由

自分なりに頑張ってきた。でももう限界。これ以上はこの仕事を頑張れない…という方は逃げてもなんとかなります。

 

簡単に理由を説明すると、

 

  • どの業界も人手不足で人材確保に躍起になっている
  • 多少の社会人経験や実績、スキルがあれば超優遇される
  • 結論、数打てば割とアンパイな会社に採用される

一歩踏み出す勇気さえあれば、案外なんとかなります。

 

  • 「直近のお金がない」
  • 「アピールできるほどのスキルがない」
  • 「親に迷惑がかかる」
  • 「親や親戚、友人にばれたら恥ずかしい」
  • 「会社や上司、クライアントに迷惑がかかる」

こんな不安も全部わかります。

 

でも、お金がなくても、決心がついてなくても、家族に多少の迷惑がかかるとしても、会社がほんの少し困るとしても、

辞めていいんです。

自分優先で何が悪いんですか。

自分あっての人生です。

 

ちなみに当時のぼくもスズメの涙ほどの貯金しかありませんでした。リアルな貯金額は3万円とかだったと記憶しています。

もっというと、面接でアピールできるほどのスキルや実績なんてありませんでした。

 

そんなぼくでも転職活動を始めてたった1ヶ月で内定5社獲得できました。

つまり、ぼくのような微妙なスキル(簡単なExcel処理やクライアント対応程度)でも、別の会社では重宝されることもザラにあるということです。

 

何が言いたいかというと、あなたにはもっと向いている環境があるんです。

そしたら、あなたが取るべき選択肢は1つしかありません。

今の環境から抜け出すことです。

 

  • 家から近くて通勤が楽
  • 出勤時間が選べて、朝ゆっくりできる
  • 休日が多くプライベートを満喫できる
  • 今の職場より年収が高い
  • 住宅手当などの福利厚生が整っている
  • 残業が少なく、定時退社が当たり前
  • アットホームで人間関係が良好
  • 裁量が大きく、市場価値を高めれる

自分から動けば、こういった胸がトキメクような仕事が意外とすぐに見つかります。

 

しかし、あなたが悩んでいるうちに、そういった求人はどんどん埋まってしまいます

 

ちなみに、ぼくが当時使っていた中でおすすめの転職サービスは下の3つです。

実際にホワイト企業からの内定も出ているのでどれも文句なしだと感じました。

 

第二新卒エージェントneo

20代の転職に強い。非公開求人多数。残業量や人間関係などの内部情報も教えてくれる。

 

第2新卒向け書類選考なし
無料で登録してみる >>

 

 

ウズキャリ第二新卒

20代の転職に強い。非公開求人多数。残業量や人間関係などの内部情報も教えてくれる。

 

第2新卒向け書類選考なし
無料で登録してみる >>

 

 

就職Shop

書類選考なし大手企業の運営で安心カウンセラーのレベルが高い』の三拍子

 

第2新卒向け書類選考なし
無料で登録してみる >>

 

それぞれの特徴や評判などを、もっと詳しく確認したい方は下の記事を読んでみてください。

転職したいけどスキルがない..20代に強いエージェント3選|おすすめ

 

今の職場に不満のある方は「いきなり転職!」とまではいかなくても、他の会社を見てみるくらいはしておくと良きです。

いざ転職活動する時に「1社も内定が獲れない..」といった失敗は避けられるはずです。

 

まとめ

  • 仕事についていけないから退職したい。
  • 仕事についていけないから退職するのって大丈夫かな。
  • 具体的にどうすればいいのかな。

こんな方に向けて、どうしたらいいのかを具体的にお伝えいたしました。

ぼく自身、仕事のストレスで一度心が潰れた経験があるので、心を込めて執筆させてもらいました。

 

【この記事の要約】